私の日々のしょーもない出来事を中心に書いてます。 基本、博多弁で。

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私は貝になりたい

2008 - 10/23 [Thu] - 23:55

今日は、いよいよ「私は貝になりたい」の試写会。

NO残業で定時に上がろうとするも、会議が長引き、イライラ。
終わったところで、さっさとやるべき残務を終え、いざ梅田へ。

映画館に着いて、座席券と引き換えようとしたら、「あと6席です」って言われた。
なので、もうほとんど席は選べず。

つうか開場前なのに6席って???って思いつつ、トイレに行って戻ると、もう席がない人たちがカウンターで数人もめてた。

どうやら6席というのは本当だったみたい。

ダメやった人は別の日の試写会に振り替えっぽかったが、せっかく交通費かけて、時間かけて来た人は、そりゃー文句も言いたくなるよね。

しかも、普通の試写会ならまだしも...まぁこのまま読んでくとどんだけ入れんかったのが残念か分かります。

んで、私の場合、映画館入ってエレベータが分からず、ダッシュでエスカレーターと階段を8Fまで駆け上がり、そのときに10人ぐらいは抜いてるので、間に合ったと思われる。

さて、妹からの福岡試写会情報だと、手荷物検査があるらしいと聞いてたがなし。

んで、監督と中居くんの舞台挨拶がサプライズであったというのも聞いていたので、会場を見渡すと、カメラが2台。スーツの人が数人。
ただなならぬ雰囲気だったので、こりゃ来るなと確信。

開演してから、アナウンサー登場。
「本番は映画上映後です」とおかしなことを言い始め、いや本番は映画だろーと心の中で突っ込みを入れたが、本番の内容を明かさぬまま映画上映へ。
なんじゃ。

んで、映画の内容はネタばれしない程度に書くと、もう知ってる人も多いので、面白くない。
つうことで、さらっと。



実は「私は貝になりたい」は、1958年にドラマ化されてて、当時多くの感動と反響を呼び起こしたらしい。
ドラマは知らないので、新鮮に見ることができた。

ストーリーは、清水豊松(中居正広)が、妻の房江(仲間由紀恵)とともに、高知の漁港町で、理髪店を営んでおり、2人には一人息子の健一がいた。

戦争が激しさを増し、豊松にも赤紙が届く。
不安を断ち切るように彼は陽気にヨサコイ節を踊って戦地へ出発する。

ある日、撃墜されたB29の搭乗員が大北山山中にパラシュートで降下した。
「搭乗員を逮捕、適当に処分せよ」司令官の矢野中将の命令が伝達され、豊松の属する中隊が行動を開始。発見された米兵は、一名が死亡、二名も虫の息だった。

中将の命令は何人かの将官を伝わり、最終的に米兵の処刑となって立石上等兵に伝えられた。
立石がその執行役に選び出したのは、豊松と滝田の二名。

立木に縛られた米兵に向かって、豊松は歯を食いしばりながら銃剣を突き刺した…。
戦争が終わり、豊松は再び家族と平和な生活に戻る。
しかし、豊松は大北山事件の戦犯として逮捕、絞首刑の判決を受ける…。



上映後、アナウンサー再び登場。

私はスクリーンより右手後方におったっちゃけど、中居くんが右前方から登場するも、すぐに引っ込んだ。
また呼ばれて登場するも、きょろっとして、すぐに引っ込んだ。

3度目でようやく舞台へ。
監督さんも一緒だった。

まぁコンサートでもこんなに近くで見ることないよなー、ドームだし、と思って、かなり貴重な体験だった。

私の幸運に感謝!!

そして、この映画は、一兵士として戦争に巻き込まれた市民の悲劇として、きちんと伝えられている映画だなぁと思った。

さらに、舞台挨拶で中居くんのなみなみならぬこの映画にかける思いが分かった気がした。

確かに、9キロ減量して挑んだという最後のシーンは、ほんとうに目の力と気迫がすごくて、豊松のなんかやりきれない、悔しい思い、生と死、戦争の不条理さを私は感じた。

Life 天国で君に逢えたら

2008 - 10/19 [Sun] - 23:34

本日の映画レビューは、「Life 天国で君に逢えたら」

これは、2005年に他界した世界的プロウィンドサーファー、飯島夏樹とその家族を描いた真実の物語である。
ガンと診断され、38歳の短い生涯を終えるまでを描いている。

その飯島を演じるのは大沢たかおで、彼は『解夏』、『眉山』とか人の一生の最期とか「生きること」について考えさせられる映画に多く出とるなぁ。

こういった作品を見ているときにいつも思うことやけど、病気と向き合う強いところだけでなく、その恐怖に押しつぶされそうになる弱い心も描かれる。
そして、必ずそばには支えてくれる家族や、恋人や仲間がいる。

そのとき、私は現実を考えてしまう。

病気になって余命○ヶ月という状態にあって、普通だったら不幸だと思ってしまうかもしれない。
でも、支えてくれる人がいるだけで、それはある意味幸せなのかもしれないと。

現実的には、1人で戦っている人も多いのではないかと。
ドラマや映画としては絵にならないのかもしれないけれど、私はそんな人の方が何倍もすごいと思う。
そして、励まされ、勇気をもらえる気がする。

もし、自分が余命○ヶ月という立場になったら、宣告して欲しい。
腹は決まってるから。

でももし家族や親しい人たちがそうなったら、その現実を受け止められるか、自信がない。

この「もし」達が現実にならないことを祈るばかりだ。


【本日のメニュー】
・ボディ・パンプ(プログラム):60分
・ボディ・コンバット(プログラム):60分

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

2008 - 10/18 [Sat] - 22:48

本日の映画レビューは、「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」

私は車にさほど興味がないっちゃけど、アクション物は好きなので、1,2ともに見てて、ようやく3を見た。
タイトルにあるとおり、今作の舞台は東京。
でも日本人はあまり出てなくて実際は韓国人やその他欧米系の人が多かった。

また、タイトルにある通り、ドリフトシーンが満載でこれでもかってくらい見れる。
ただすげぇって感じ。
車好きの人ならもっと楽しめるんやろーけど。

それにしても、渋谷とかでこんな派手なカーアクションの撮影ができたのが不思議だったけど、なんと渋谷の街をLAのダウンタウンに再現して撮ったらしい。
しかも、ドリフトシーンはほんとにスタントマンでもできるの?って感じだったけど、一流のスタントマンがちゃんとドリフトシーンもやってるらしい。
それはマジですごい。

単純に楽しめる映画やけど、私的には最初の方で出てくる妻夫木くんの「GO!」のシーンで満足かなと。


【本日のメニュー】
・ボディ・ステップ(プログラム):60分
・筋トレ:4種×15回×2セット
・クロストレーナー:20分

クローズド・ノート

2008 - 10/15 [Wed] - 23:49

本日の映画レビューは、「クローズド・ノート」

沢尻エリカ&竹内結子の共演だったので、見たいと思っていた映画だった。

話は、小学校の先生を目指す大学生・香恵(沢尻エリカ)が、母親の再婚を機に初めての1人暮らしを始めるところから始まる。

そんなある日、彼女はバイト先の万年筆屋にやってきたイラストレーター・石飛リュウに恋をする。
彼は引っ越しの日に、香恵の部屋を見上げていた男だった。
彼への思いを持て余していた香恵は、いけないと思いつつ前の住人が置き忘れていったノートを何気なく開く。
それは小学校の新任教師・伊吹先生(竹内結子)が、教え子との日々と元恋人“隆”への思いを綴った日記だった…。

沢尻エリカはプライベートと全然キャラが違うので、なんだかんだいってさすが女優だなと思った。
竹内結子はきれいだし、演技がうまいし、やっぱ好きだなと思った。

恋愛モノかなぁと思っていたが、原作がミステリー作家の雫井脩介なので、最後の結末はちょっとひねった感じだった。
とはいえ、私としてはなんとなく読める展開だった。
けれど、1冊のノートにいろんなドラマがあって、癒される映画だったと思う。


【本日のメニュー】
・ボディ・パンプ(プログラム):60分
・ボディ・コンバット(プログラム):60分
・筋トレ:3種×15回×2セット

バックダンサーズ!

2008 - 10/10 [Fri] - 23:57

本日の映画レビューは、「バックダンサーズ!」


hiro、平山あや、ソニン、サエコの4人がダンサーとして、夢を追いかける物語。

単なる夢は願って努力し続ければ叶うといった類のストーリーではなく、自分のやりたいことをやっていけたらハッピーだねといいたい気がする。

夢に向かうには、挫折もあり、一旦は諦めようとするけれど、そこには友情があったり、仲間がいることで、頑張れたり、
家族愛があったり、それに気づかされたり、親の反対があったり、どんな横風が吹こうとも、自分が好きなものに突き進んでいく。
こんな自分でいいのか?自分が必要とされているのはどこか、自分が幸せでいられることは何なのか、いろんな葛藤と悩みがあった。4人それぞれが悩んでる。

これは誰でも共感できる部分が必ずある映画じゃないかなぁと思う。


【本日のメニュー】
・ボディ・パンプ(プログラム):45分
・ボディ・コンバット(プログラム):60分

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