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私の日々のしょーもない出来事を中心に書いてます。 基本、博多弁で。

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ハルフウェイ

2010 - 06/20 [Sun] - 23:34

本日の映画レビューは、「ハルフウェイ」

<内容>


近づいただけで倒れそうなくらい大好きな片思いの相手シュウに、ある日突然「つきあってください」と告白され舞い上がるヒロ。2人は北海道の同じ高校に通う受験を控えた3年生だ。楽しい日々が続く中でシュウにはどうしても言い出せないことがあった。それは早稲田大学進学を目指していること。地元の大学志望のヒロはその事実を知ると、「東京に行くつもりなのに、なぜコクったの? 無責任だよ」と責めるのだった。



あの有名な脚本家・北川悦吏子の初監督作品である。

私が「ハルフウェイ」と出会ったのは、主題歌をsalyuが歌ってるってとこから。

それからどんな映画か気になってた。

もちろん、北川さんのドラマの世界観が好きだから、映画も期待するってとこはあるけど。

今、「ヤンキーくんとメガネちゃん」で主演してる、仲里依紗, 成宮寛貴コンビも出てるし、若手で注目されてる、北乃きい, 岡田将生、溝端淳平が出てるし、なにげにいいメンバーやん、みたいな。
白石美帆や大沢たかおとかも出てるし。

ちなみに、「ハルフウェイ」という題名は撮影中に北乃きいが「halfway(ハーフウェー)」を間違えて「ハルフウェイ」と読んだことが由来らしい。
どうにも気になってたんだ。

話的には青春ラブストーリーで、まぁ私があまり見ないタイプの映画。

ドラマなら見るけど。

まぁ何の罪もないほのぼのした映画かな。

もう1回高校生に戻りたくなる映画。



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スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

2010 - 06/18 [Fri] - 23:30

本日の映画レビューは、「スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

<内容>


19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。



ジョニー・デップの作品はあまり見ないのだが、ホラー・ミュージカルって感じで怖かったよ。

あのメイクといい、モノトーンの画面といい。

首を次々と切るシーンの連続で目を覆いたくなるような場面ばかりだった。

結末が衝撃的だし。

マジで、やべぇよ。


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砂時計

2010 - 06/17 [Thu] - 23:31

本日の映画レビューは、砂時計」

<内容>


杏は、両親の離婚を機に母親の実家・島根に越してきた少女。田舎独特の雰囲気をなれなれしく感じた杏だが、近所に住む大悟や藤・椎香らと知り合い、徐々に自分の居場所を見つけてゆく。しかし、彼女を支える母親が仕事中に倒れて…!? ――現在、過去、未来をつなぐ恋の物語。



なーんかせつない話だった。

最後は、2人がくっつかないとこがありきたりではなくてよかった。



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デジャヴ

2010 - 06/16 [Wed] - 23:28

本日の映画レビューは、「デジャヴ」

<内容>


乗客の543名が死亡する悲惨なフェリー爆発事故が発生し、現場でひとりの女性の死体が発見されるが、捜査官のダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、どこか見覚えのある顔に思えてならなかった。ダグはクレアというその女性と会うのは初めてだったが、彼女の部屋を調べるとダグの指紋をはじめ、さまざまな彼の痕跡(こんせき)が残されていた。



初めて体験する事象だが身に覚えがあるデジャヴ(=既視感)感覚をモチーフにしたサスペンスアクション。

私の好きな監督の一人、ジェリー・ブラッカイマーが製作を担当した作品。


かなり面白い映画だった。

タイトルから想像してた通り最初から印象的な場面を切り取るような、映像でその風景って後できいてくるのと思わせるような、作りだった。

かなりデジャヴを意識して見たので、主要な伏線は理解できてたと思う。なぜって疑問に思ったことが後でわかってくるのが、最高に楽しい。

だからこそ、面白かったのかなぁ。

ストーリー的にも、映像的にも、アクションもすべてが丁度よかった。

マジでオススメっす。


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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

2010 - 06/15 [Tue] - 23:43

本日の映画レビューは、「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」

<内容>


ミスター・ビーン(ローワン・アトキンソン)は、教会のくじ引きで、フランスでの1週間の休暇とビデオカメラが当たる。そして彼は一路パリへと向かうが、乗り換えの駅とは全然違う場所にたどり着く。どうにかしてカンヌ行きの列車に乗り込むものの、自分を撮影してもらっていた乗客(カレル・ローデン)をホームに残して列車が発車してしまい……。



あいかわらずの面白さ。

運が悪いんだか、良いんだかっていうのと、あの顔芸と、とんでもなさと、
でも最後ハッピーエンドなのが、いい。

よく深夜近くに、Mr.ビーンのドラマを家族で見てたのを思い出す。

当時、衝撃だったもんなぁ。すげぇドラマ見つけたよ的な。

当時はよく海外ドラマ見てたなぁ。

親の影響だけど。

ミッドナイトイーグル

2010 - 06/14 [Mon] - 23:05

本日の映画レビューは、「ミッドナイトイーグル」

<内容>


嶋哲夫原作の同名ベストセラー小説を「ホワイトアウト」「亡国のイージス」の小滝祥平プロデューサー、「油断大敵」「フライ,ダディ,フライ」の成島出監督が映画化した山岳アクション。北アルプスで忽然と姿を消したステルス型戦略爆撃機、通称“ミッドナイトイーグル”に搭載されていた特殊爆弾を巡って、男たちが雪山で死闘を繰り広げる。



大沢たかおと吉田栄作のラストシーンがかっこいい。

今を一生懸命生きるってことを伝えてる気がする。

突然、死が目前に迫ってきたとき、あたふたしない男らしさがよかったなぁ。

映像の撮り方もつい見入ってしまった。

ストーリーの流れ的には、あっさりしてるんだけどね。感情的な面をうまく描けているんじゃないかなぁと思った。


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ダイブ!!

2010 - 06/13 [Sun] - 22:38

今週は、映画ブログ特集で行きますよ。

本日の映画レビューは、「ダイブ!!」

<内容>


知季(林遣都)は小学生のころ、要一(池松壮亮)の美しい飛び込みに魅せられてダイビングクラブに通い始める。中学生になった彼らを元オリンピック選手で要一の父親でもあるコーチ(光石研)が指導していたが、クラブの経営は赤字続きだった。そのような状況を打開するため、ある日アメリカ帰りの新コーチ(瀬戸朝香)がやって来る。



あんまりぱっとしない感じというか、高飛び込みのルールとか技の難しさとかはあんまり分からないんで、その辺が入り込めなかった。

もっと、いろんなごたごたの方中心のほうがよかった気もする。

どこまでが本人たちでやってるのか分からないが、10mから飛び込むって相当怖いよなぁって思いながら見てた。

体もかなり鍛え上げられてたし、まぁ若手というか新人を育てようって感じの映画だな。


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突入せよ!「あさま山荘」事件

2010 - 06/02 [Wed] - 23:55

本日の映画レビューは、「突入せよ!「あさま山荘」事件」

<内容>


1972年2月19日、警察に追われた連合赤軍のメンバー5人が、“あさま山荘”に侵入、管理人の妻・小雀真理子さんを人質に立てこもった。山荘は雪と氷に閉ざされ、外はマイナス10度を超える極寒の地。警察側は多数の警官を動員して周囲を包囲するものの、人質と大量の武器を抱えた犯人相手に容易に近づくことが出来ずにいた。この時、現場のNo.2として指揮を執る佐々淳行は後藤田正晴警察庁長官より「人質の救出」「犯人の生け捕り」など6項目からなる指示を受ける。しかし、銃器の使用に関して佐々が求めた現場の判断に任せるとの意見は却下される……。



私自身、「あさま山荘」事件を生では知らない。

昔の事件を扱う番組であの鉄球が打ち込まれるシーンを見たことがあるぐらい。

その事件がどんな事件なのか、興味があった。

映画を見て、それが少し分かった気がする。警察側の視点だけれど。

でも時代背景というか、前提条件はまだ分からない。

赤軍派って何?とか学生運動って?とか、まだまだ知らない歴史がそこにはいっぱいある気がする。

連合赤軍は一体何を主張し、何を求めたのか?なぜ、あさま山荘にたてこもったのか?
さっぱりである。


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16ブロック

2010 - 05/28 [Fri] - 23:16

本日の映画レビューは、「16ブロック」

<内容>


ニューヨーク市警のジャック・モーズリー刑事(ブルース・ウィリス)は、かつて捜査中の事故で足を負傷、今では酒浸りの冴えない日々を送っていた。
夜勤明けのある日、彼は上司から、ひとりの証人を裁判所まで護送してほしいと頼まれる。
裁判所までは、わずか16ブロック。15分もあれば終わる仕事と説得されて、仕方なく引き受けたジャックだったが、車で移送する途中、その証人、エディ・バンカー(モス・デフ)が何者かに襲撃されるという事態が起きる。
危機一髪、エディを救い出したジャックは行き着けのバーに逃げ込み、応援を要請する。そこに現れたのは、20年間、ジャックの相棒だった同僚刑事フランク(デヴィッド・モース)と、そのチームだった。
だが、フランクこそ、エディ襲撃の真犯人だった・・・!実は、エディは刑事が捜査名目で暴力的な行為に及んだ現場を目撃しており、その事実を裁判所で証言する予定だったのだ。
エディに銃を向けるフランクを見たジャックは反射的にフランクの脚を撃ち、証人を連れて店を飛び出した。
こうして後戻りできない状況に足を踏み入れてしまった、ジャック・・・!閉廷の10時までにエディを送り届けるべく再び裁判所を目指すが、フランクたちが執拗に追ってくる。
わずか16ブロック先ながら、裁判所までの道のりは、ジャックとエディにとって、長く、壮絶なものとなってしまった・・・。果たしてタイムリミットまでに、2人は裁判所にたどり着くことができるのか・・・!?


ダメ人間をやらせたら、やっぱりうまいね、ブルース・ウィルスは。

結構アクションもあって、時間も長くなくて面白かった。



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ナイト・オブ・ザ・スカイ

2010 - 05/27 [Thu] - 23:25

本日の映画レビューは、<「ナイト・オブ・ザ・スカイ」

<内容>


イギリスのファーンバラで開催されていた航空ショーで、フランスの精鋭戦闘機であるミラージュ2000がこつ然と消息を絶った。
この事態にスクランブル対応したのは、たまたま北海をパトロール飛行中だったマルチェリ大尉(ブノワ・マジメル)とバロワ大尉(クロヴィス・コルニアック)。彼らは、フランス空軍の中でも優秀なパイロットとして知られる存在だった。
2人はまもなく、旅客機の下に入り込んでレーダーから姿を隠していたミラージュ2000を発見。たちまち3機のミラージュが入り乱れての壮絶なドッグファイトがはじまるが、不覚にもバロワが敵の照準にロックオンされてしまう。
そのとき、あろうことか、司令部から追跡中止命令が下る。一瞬、逡巡するマルチェリだったが、悩んでいる時間はない。相棒を助けるためにやむなく命令を無視したマルチェリは、何者かが盗んだミラージュ2000を撃墜してしまった。
基地に戻った彼らを待っていたのは、空軍最高司令部からの叱責だった。先日の事件は防空体制をチェックするために特殊任務部隊(SMS)が秘密裏に計画実行したもので、撃墜したミラージュが攻撃態勢に入ることなどありえないというのだ。フライトレコーダーの解析を待つ間、彼らは新兵の訓練という閑職に追いやられた。
新兵の中には、アメリカから交換プログラムでやって来た、2人の優秀な女性パイロットがいた。そのひとり、エステル(アリス・タグリオーニ)は、なんと、かってのマルチェリの恋人だった…。
そんな中、マルチェリにとって最悪の裁定が下された。フライトレコーダーからは、なぜか撃墜したミラージュが攻撃を開始したという事実は認められないというのだ。
何者かがデータを改竄したに違いない…と疑いながらも軍籍を剥奪されてしまったマルチェリは、小さな飛行場でプロペラ機のパイロットとして再就職する。責任を感じて軍を辞めたバロワも、一緒だ。
だが、その矢先、マルチェリにSMSから極秘任務の依頼が舞い込む。事件の真相を探るため、マルチェリはその危険な任務への参加を決意するが…!?



この手の映画って結構多くて、どれがどれやらみたいな感じやけど、たぶんこれもその部類に入っちゃうのかなぁって感じ。

空中戦の映像は、ふだんなかなか見れないんで、まぁそこだけが見所なのかなと思う。
ストーリーはさほど面白いってわけでもなく、スリルがあるわけでもなく。



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音楽、映画、旅行などなど結構多趣味かも。

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