私の日々のしょーもない出来事を中心に書いてます。 基本、博多弁で。

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サイドカーに犬

2009 - 11/05 [Thu] - 23:55

本日の映画レビューは、「サイドカーに犬」

<内容>



不動産会社に勤める薫は、ある朝ふいに1週間の有給休暇をとった。馴染みの釣堀で釣り糸をたらしながら、ふと、父が会社を辞め、母が家を出て行った数日後のことを思い出した。ヨーコさんという女性が家に来るようになった。たばこをスパスパ吸い、自転車を乗り回し、夕食には、「エサ」と言って麦チョコを食べさせる、破天荒な人だった。しかし、子供と対等に向き合って話をしてくれるヨーコさんを薫は好きになっていく…。



私の好きな女優の1人である竹内結子さんが出てる作品なんで、見なきゃと。

いつものちょっと秘密がありそうなキャラはあったけど、なーんか守ってあげたくなるようなキャラではなく、めっちゃ男気があるというか活発な女性を演じているのが、新鮮だった。

面白い映画かといわれると、そうでもなくて、タイトルの意味はまぁ映画を見ればすぐ分かるんだけど、結局のところ、何が言いたい映画かは分からんかった。


【本日のメニュー】
・ボディ・コンバット(プログラム):60分

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

2009 - 11/04 [Wed] - 23:58

本日の映画レビューは、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

<内容>



1979年、とある平和な田舎町。ママチャリ率いる「ぼくたち」7人は、気ままな高校生活を送っていた。ぼくたちがする事と言えば、ママチャリが考えるイタズラ。ところが、ぼくたちのイタズラに怯まない駐在さんがやってきた。しかし、これがママチャリを熱くさせてしまった。しかも、駐在さんには、町一番の美人妻がいるではないか。許せん!かくして、田舎の町を舞台に、駐在さんとぼくたちのしょうもない戦いが始まった。



ちっちゃいエピソードの集まりみたいなストーリー展開で、何気に面白かった。

印象的には、「サマータイムマシン・ブルース」と同じ匂いがする作品って感じ。

駐在さん (佐々木蔵之介) のキャラが面白いし、ママチャリ (市原隼人) とか、ジェミー (冨浦智嗣) とか、高校生たちもそれぞれの役がハマっててよかった。

「つばさ」に出てた、辻村さん(小柳友)とか、「ウェルかめ」の和美 (倉科カナ) とか意外だった。
こんな映画に出てたとは。


【本日のメニュー】
・ボディ・パンプ(プログラム):45分

さむっ!

2009 - 11/03 [Tue] - 23:55

今日、極寒やったねぇ。
まぁ休出してたんで、日中はさほど感じなかったけど、帰りが22時過ぎてたんで、
超寒かった。

おまけに、まだ毛布の連絡が来てなくて、ほんといい加減にしろーって感じ。

もう1ヶ月音沙汰なしやし、電話しよっと。

風邪ひくばい。

連休になるはずがない

2009 - 11/02 [Mon] - 23:55

今日休んだら4連休っちゅうことで、会社は休んでる人が何人かいた。

やっぱり仕事が忙しい時期ってこともあって、意外と休んでる人は少なめだった。

もちろん、私もお仕事です。

んでもって明日もね。

あー、去年の今頃は、スピッツのライブで最前列で盛り上がったっけ。


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・ボディ・コンバット(プログラム):60分

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

2009 - 11/01 [Sun] - 23:49

本日の映画レビューは、「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」

<内容>


戦国時代、隣国・山名に攻め込まれ陥落した秋月の城では、消えた埋蔵金と世継ぎである雪姫の行方を追って山名軍が躍起になっていた。そんな中、金掘り師の武蔵ときこりの新八は、偶然、秋月の隠し金を見つける。が、突如現れた真壁六郎太と名のる男とその弟に捕えられ、金も奪われてしまう。金を秋月の同盟国・早川へ持ち出そうと企む六郎太に武蔵は敵国の山名を横断する奇策を提案し、金の分け前を要求するのだった。



元の黒澤明の『隠し砦の三悪人』は見たことがないっちゃけど、まぁそれなりに有名なんで見てみようかなと。

邦画の時代劇+SFのジャンルに関しては「大帝の剣」でこりごりだったので、最初見るのにちょっと抵抗があった。
(「大帝の剣」のレビューは、2009/09/09のブログにて)

んで、見た感想としては思ったより、面白かった。
閾値が低かったかもしれないが...。

意外とストーリーとしてはコンパクトにまとまっていて、分かりやすかった。
余計なはみ出したストーリーがなかったというか。

まぁ無理がある部分はとりあえず無視して、細かいこと気にせずさくっと見る分にはいいかと。


【本日のメニュー】
・ボディ・パンプ(プログラム):60分
・ボディ・コンバット(プログラム):60分

ボーン・アルティメイタム

2009 - 10/31 [Sat] - 23:55

久しぶりに土曜休みやったっちゃけど、ジムとか行く気おきず...。
疲れとるんやね〜。私。

本日の映画レビューは、「ボーン・アルティメイタム」

<内容>


『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』に続く、ジェイソン・ボーンシリーズの第3作めであり完結篇。
CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン。そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた記者のロスは「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていたのだ。失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏にロスへと接触を図るボーン。だが、ロスはすでにCIAによってマークされていて……。



ボーンシリーズの最終章。
前の2作品は見てたんで(2007/12/27のブログにて)、最後も見とかないとね。

いやー、前の2作品も面白かったけど、これもハラハラ、ドキドキのめまぐるしい展開&アクション満載で、やっぱこの手の作品好きだよなぁ、私、と思っちゃった。

うん、3つの中で1番面白いかも。
女の人を追いかけていって、助けるシーンが結構印象に残ってる。

まだ続きが作れそうな終わり方してたけどな。これで終わりなんかなぁ。


デトネーター

2009 - 10/30 [Fri] - 23:54

本日の映画レビューは、「デトネーター」

<内容>


アメリカ国土安全保障省のグリフィス(ウェズリー・スナイプス)は有能だが型破りの捜査官。今回の捜査対象はロシア軍から強奪された強力な生化学兵器【デトネーター】。単身、ルーマニアで潜入捜査を行っていたグリフィスだが、武器密輸組織に接近するためのおとり取引の際に正体が発覚。激しい銃撃戦の末、地元警察に逮捕されてしまう。管轄を侵害されたブカレストCIA支局長のフリント(マイケル・ブランドン)は激怒。グリフィスにナディア(シルヴィア・コロカ)という女性をアメリカに連れ帰るよう命じ、厄介払いをしようとする。
 ところがその矢先、ナディアを保護していたCIAのアジトが武装グループの襲撃を受けて壊滅。グリフィスは単身、ナディアとともに逃避行を余儀なくされる。どうやら彼女は組織にとって重要な"ある秘密"を持っていることで命を狙われているようだ。その後も武装集団の執拗な攻撃は苛烈さを増していき…。


ウェズリー・スナイプスが出ている作品久々見たなぁ。

もともと知らない作品だったけど、意外に面白かった。

アクション映画なんで、気楽に見れるのがいい。


【本日のメニュー】
・ボディ・パンプ(プログラム):60分
・筋トレ:1種×15回×2セット

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

2009 - 10/28 [Wed] - 23:56

本日の映画レビューは、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

<内容>


1960年代に新聞を騒がせ、逮捕後はFBIに貢献、今はセキュリティアドバイザーになっているフランク・アバグネイルの自伝小説を映画化。

1960年代。16歳のフランク・アバグネイルJr.(レオナルド・ディカプリオ)の人生は、両親の離婚によって狂ってしまう。彼はショックで家を飛び出し、生きる為に、偽造小切手を作ることを思いつく。まだ16歳のフランクにとって人から信頼を得ることは皆無に等しかったが、パイロットという肩書きが無条件に人の信頼を得ることを知る。銀行の顧客係もホテルのフロントももちろん女性達も。しかしFBIの捜査官ハンラティ(トム・ハンクス)だけは、彼の手口に気付き、着々とアバグネイルとの距離を縮めていった…。



公開当初、ディカプリオのなりきりぶりに注目が集まった作品だったので、ジャンル的にはあまり見ないものだけど、見てみた。

意外とテンポがよくてあっさり見れた。

実在の人物ということで、若くしてその才能を使ってもったいないけど、逮捕後将来的にはその詐欺の技術が良い方に使われて、最終的には裕福になったってのが、なーんかアメリカ的だなぁと思った。

大物詐欺師って堂々としてるから、詐欺できるんやね。

あとは、演技力と器用さと頭の柔らかさとを兼ね備えてる。

私はどっちかというと嘘ついてる人は分かるかも。
んで、それを知らぬふりをするのもできるかも。
こと男性に限っては分かりやすいし。でもだますのは無理かなぁ。

女性の嘘は見破れんかも。てごわい。


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・ボディ・コンバット(プログラム):60分
・筋トレ:5種×15回×2セット

トリプルX

2009 - 10/27 [Tue] - 23:20

本日の映画レビューは、「トリプルX」

<内容>


ザンダーは命を懸けたスポーツ“Xゲーム”で若者たちにその名を知られるカリスマ的な存在。トレードマークは首の後ろに彫った“xXx”。どんな危険なゲームも平然とやってのけるその驚異的な身体能力と冷静な判断力が、やがて国家安全保障局(NSA)の目に留まる。NSAのベテラン・エージェント、ギボンズは強引にザンダーを説き伏せ、彼をシークレット・エージェントに任命する。コードネームは“xXx(トリプルX)”。その任務とは、既に3人のエージェントが見破られ抹殺されていた過激な犯罪集団“アナーキー99”への潜入捜査だった…。


アクションものは好きなので、見てみたが、ちょっと他とは違ってて、それなりに楽しめた。

まず主人公が、スキンヘッドとタトゥがトレードマークで、ヒーローらしからぬ、ストリート系な感じ。
あと、トリプルXはエクストリーム・スポーツのカリスマということで、モトクロスやスノーボードのアクロバティックな技が繰り出され、それが任務遂行に連動してるとこが面白かった。

音楽もストリート系で、ノリの良さがアクションを際立たせてたかなぁと思う。

傍聴マニア09

2009 - 10/26 [Mon] - 23:43

恒例の新ドラマチェーック!!
10月22日開始のドラマ 「傍聴マニア09」 を見た。


私自身、裁判を傍聴したこともなければ、裁判所に行ったこともないんで、裁判ってテレビの中の世界に近い。

まぁテレビ以外じゃー、会社の人から裁判の話を聞いたりすることもあるけれど、それも他人事というか。

一度は行ってみたいとは思うけど、もち被告でも原告でもなく。
その当事者or関係者でもない限り行くことはないかなーと、思ったけど、裁判員制度ができたし、そのうち行くことがあるのだろうか。

まぁ、争いごとはできればしたくないもんです。

主人公と同じく、人間不信になりそう。

さて、ドラマやけど、まぁ深夜枠的なちょっとマニアックなドラマっすな。

見逃してもどうでもいいし。

びみょ〜〜〜。

まっ、向井くんはかっこいいけど。

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福岡と家族をこよなく愛するのぼせもん。
音楽、映画、旅行などなど結構多趣味かも。

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